中期経営計画
「New Challenge 2026」(NC2026)
~長期ビジョン「IK Vision 2030」の達成に向けて~

当社グループは、2030年頃のありたい姿である長期ビジョン「IK Vision 2030」の達成に向けて、
その第3ステージとなる3カ年の中期経営計画「New Challenge 2026」を推進しています。

New Challenge 2026

長期ビジョン「IK Vision 2030」

2030年頃の当社グループのありたい姿
連結売上高 1兆円以上を早期に実現
複合機能の高度化 商社機能を基本としつつも、製造・物流・ファイナンス等の
複合的な機能の一層の高度化を図る
事業ポートフォリオ 情報電子・合成樹脂以外の事業比率を1/3以上に
海外比率 70%以上

【2017年5月策定】

中期経営計画「NC2026」

長期ビジョンを目指す
その第3ステージとなる3カ年の中期経営計画

中期経営計画「NC2026」の詳細は下記PDFをご覧ください。

NC2026 全体像
長期ビジョン「IK Vision 2030」
定量目標(2027年3月期)
売上高 9,500億円
営業利益 270億円
経常利益 260億円
親会社株主に帰属する当期純利益 190億円
ROE 10%以上
ネットD/Eレシオ 0.5倍以下
自己資本比率 概ね50%前後

※想定為替レート USD1=145円

キャピタルアロケーション
1. キャピタルアロケーション

「NC2026」期間中の3カ年のキャピタルアロケーション(資本配分)計画は以下のとおりです。

NC2026の3カ年
2. 株主還元方針

NC2026の期間中、

  • ・一株当たりの配当額については前年度実績を下限とし、減配は行わず、継続的に増加させていくことを基本とする。(累進配当)
  • ・総還元性向の目安としては概ね50%程度とする。
3. 政策保有株式の縮減方針

中長期的に政策保有株式の縮減を更に進め、2027年3月末までに2021年3月末残高に対して概ね80%削減する。

NC2026 主要戦略

全社成長戦略

長期ビジョン 戦略
連結売上高
1兆円以上
  • ・手段:投資の積極化による収益拡大
  • ・事業領域:環境関連ビジネス、食品等生活産業ビジネスの拡大
複合機能の高度化
  • ・複合機能(特に製造・物流)強化による差別化・収益性向上
事業ポートフォリオ
  • ・主要セグメント(合成樹脂・情報電子)の深耕
  • ・主要セグメントに並ぶ収益の柱の確立
海外比率
70%以上
  • ・成長エリアの深耕
    (従来のアジア拠点に加え、特にインド、メキシコなど米州)
  • ・未開拓エリア(東欧等)への進出

経営基盤戦略

経営基盤 戦略
財務
  • ・資本効率のさらなる向上と累進配当を始めとする株主還元の重視
  • ・「資本コストや株価を意識した経営」の実践
    (PBR1倍を常態的に超える株価水準の早期達成)
サステナビリティ
  • ・全社推進の土台となるサステナビリティマネジメントの整備
    :マテリアリティに沿った戦略とKPI・目標の設定およびモニタリング
デジタル戦略
  • ・経営情報インフラの高度化とグループ全体のセキュリティ強化
業績の推移
業績の推移

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