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社会貢献

日葡交流

若い頃フランスに留学していた創業者・稲畑勝太郎は諸外国との文化交流や友好親善の促進に積極的でした。勝太郎はポルトガル共和国京都駐在副領事を務め、二代目社長の稲畑太郎も大阪駐在名誉副領事に就任。大阪駐在名誉領事を務めた四代目社長の稲畑勝雄(現・稲畑産業相談役)は大阪日本ポルトガル協会の初代会長となりました。現在は大阪駐在名誉領事を務める六代目社長の稲畑勝太郎が同協会会長を引き継ぎ、日葡文化交流の促進に取り組んでいます。 詳しくはこちら

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日仏交流

稲畑産業とフランスとの関わりの原点は創業者・稲畑勝太郎が19世紀後半、フランスに留学し合成染料などの当時の先端技術を学んだことにあります。帰国後、フランスから染料や染織機械の輸入を始めた勝太郎は日仏文化交流にも尽力しました。現在、稲畑産業では京都の「アンスティチュ・フランセ関西」が運営する京都フランス音楽アカデミーに協賛しているほか、大阪日仏協会を通した幅広い分野における両国の相互理解と友好親善の促進を図っています。  詳しくはこちら