







アシスタント職平山 愛子
- 業務推進室
- 貿易業務部
- 2012年入社/教養学部卒
PROFILE
中学3年から高校3年までアメリカで過ごす。大学では吹奏楽のサークルに打ち込む一方で、化学を専攻し、研究室で実験三昧の日々を送る。就活時は稲畑産業の社風と社員の雰囲気のよさに惹かれ、入社を決断。入社後、化学品本部に配属。2019年に現在の部署に異動。現在は貿易業務部で営業サポートとして、輸出に関する業務に携わる。

スケールの大きさが感じられた。
中3から4年間アメリカの学校に通い、大学では理系を専攻。そんな私がなぜ稲畑産業というBtoBの商社に惹かれたかといえば、学んでいた学問と共通する化学品専門商社という親近感だけでなく、世界中のあらゆるものを商材として扱うことにおもしろさと可能性を感じたからです。実際に今は輸出業務を担当する部署で、複数の営業部門にわたる商材に関わっています。そこでわかったのが、当社の商材は半導体や電池の原料といった化学品だけでなく、マニキュアの原料や寿司に使う水産物など身近なものも多いということ。その幅広さは想像以上でした。稲畑産業は商社なので決して表に名前が出ることはないですが、世界を繋いで必要なものを届けて、人々の暮らしを豊かにしている会社で働いていることが今はちょっとした自慢です。



だからスピーディに間違いなく届けたい。
今は輸出を専門にする部署で営業部門のサポートをしています。手配時の書類確認や船・飛行機などの輸送手段やコストの確認、出荷時に必要な情報の取りまとめなど、常に納期を意識しながら、慎重かつスピーディな業務が求められます。その一方で、商品によって国内・国際的な規制やルールがさまざまあり、曖昧なまま進めてしまうと大きなペナルティを受けることもあるので、専門知識が問われる仕事。勉強することばかりで大変ではありますが、専門性が高い仕事に就きたかったので、新しい発見も学びも多く、やりがいは大きいですよ。輸出する商材はあくまで“モノ”という物質なんですが、それは営業の方たちが創って大事に育てた“商売”なんです。だからそれをスムーズに迅速に届けることが私たちの使命…というと大袈裟ですが、そのぐらいの気持ちで仕事に向き合いたいと思っています。今はまだ、「もっとよりよい方法で商材を送れたのでは」「あれを確認しておけば、もっと迅速に送れたのでは」と、後から反省することも多く、失敗は山ほどしています。そんな経験も糧にしながら、今は知識と経験を積み重ねている最中です。





意味をなす仕事をしたい。
輸出課としての意味をなす仕事をきちんと果たすこと。それが今の目標です。多少周囲からうるさがられても確認を怠らず、営業担当者から相談があれば的確な情報を提示し、他の案件を例にして最適な方法を提案するなど、早く営業担当者に認められる存在になって、「あの人に聞いたら安心だね」と頼ってもらえるようになりたいです。以前は営業部に所属し、営業担当者が利益を上げるために、心血を注ぐ姿を間近で見てきました。その苦労も知りながらも、今はまだ専門知識も足りず、経験も少なく、自分にできることが限られていて、もどかしさを感じます。とにかく今は知識と経験を積むのみです!


╲ 社員へ一問一答 /
-
これだけは誰にも負けない!ということは?
-
リフレッシュの方法は?
-
稲畑産業のここが好き!
-
商社に勤めていなかったら何になっていた?