







スタッフ職明上 祐実
- 情報電子第三本部
- 第三営業部
- 2019年入社/経済学部卒
PROFILE
大学時代はアルバイトに演劇サークル、3年時にはドイツへ留学するなど、まさに飛び回るような学生生活を送った後、商社を目指して就活。暮らしに身近な製品の原材料を扱う親近感と面接時の感じのよさから稲畑産業への入社を決める。入社後は情報電子第三本部に所属。趣味は外国語を学ぶことで、休日は海外ドラマを見まくりストレスを発散。

その期待に応えたい。
私が所属する情報電子第三本部では、再生可能エネルギーやloTを主軸にビジネスを展開。太陽光パネルや電気自動車に使われる電池材料の国内メーカーから海外メーカーへの販売や、loT 分野ではAIを活用したカメラソリューションを様々なお客様に拡販しています。この事業を率先するのが20〜30代が中心のチーム。この分野は市場の急拡大が見込めるだけに若手ならではの発想やアイデアが期待されています。もちろん責任は感じますが、それ以上に携われる楽しみのほうが格段に優っています。部署では太陽光パネルやバイオマス等と個々で追いかけているジャンルは違うものの、管理職も若手も達成したい目標に向かって誰もが本気で、しかも楽しみながら取り組んでいる。そんな「仕事大好き!」な人たちに囲まれることで毎日刺激を受けています。



新たな何かを生み出すのがおもしろい。
成長できたと感じられた仕事の一つが、環境省の補助金を使った太陽光発電プロジェクトです。タイのチェンマイ大学に太陽光発電システムを導入するというもので、私は入社2年目ながらその事業の窓口に抜擢。現地とオンライン会議を通じてコミュニケーションを図りつつ、無我夢中で事業を進めていきました。そんな海外とのやりとりを含め、最前線の技術現場に立ち会えた経験は、今も自分の糧となっています。現在も国内メーカーの原料を韓国の電池メーカーに販売し、それがヨーロッパの自動車メーカーに輸出されるなど、二国・三国が関わるビジネスを担当。一つの商材が国境を越えて複数のメーカーが関わって何かが生まれることに、おもしろさやロマンを感じますね。そして、日進月歩で進化するこの業界のスピーディさにも驚くばかりです。特に海外の人たちの柔軟な思考力やコミュニケーション力、そしてある意味のタフさなど、影響されることが多々あり、彼らと一緒にビジネスを創れたらとも思っています。入社前は漠然と海外に、と思っていたのが、様々な経験を通して、今は明確なビジョンになってきました。





世界の垣根を越える仕事を経験したい。
注目しているのがloT分野。今はメーター検針をAIで自動化するカメラソリューションの販路に取り組んでいます。商材を売るという稲畑産業の従来のビジネスに対し、クラウド管理というサービスで新しいビジネススタイルを確立できればと思っています。また、20代で海外駐在を経験するのももう一つの目標です。もし商社パーソンになっていなかったら、VTuberになっていたかも、と考えることもあるんですよ。なぜなら、今は個々の時代で、その人が持っている情報や個性が売れる時代。そのメリットを活かすのなら商社パーソンもVTuberもよく似ていて、世界の垣根を越えてコミュニケーションができ、自分の価値が数字で可視化され、自身も可視化できる仕事だからです。自分に何ができるか可能性を探りながら、ポジティブに楽しみながら仕事に邁進したいです。


╲ 社員へ一問一答 /
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これだけは誰にも負けない!ということは?
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リフレッシュの方法は?
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稲畑産業のここが好き!
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商社に勤めていなかったら何になっていた?