稲畑産業株式会社

RECRUITMENT INFORMATION 2018

稲畑産業株式会社

RECRUITMENT INFORMATION 2018

NEWS新卒採用のエントリー受付を開始しました。

MY PAGE

ENTRY

ここで話すの?湯けむり座談会

日々の疲れを癒しつつ、裸同士の付き合いができる日本の心──それが銭湯です。
今回はそんな銭湯を舞台に、同じ寮に住む3人の若手社員が、商社マンのたしなみや当社社員の魅力、お酒の飲み方などを本音で語り合いました。ぜひ皆さん、飾らない、いや、飾りようのない社員の素顔をご覧ください。

PROFILE

寮で学ぼう

商社マンのたしなみ。

濱口田島と僕は2014年入社の同期、乘田は2015年入社の後輩で、共に同じ屋根の下に暮らす寮の仲間。たまにはみんなで、お湯に浸かってまったりするのもいいもんだねえ。

乘田「たまに」じゃないでしょう(笑)。他の会社のどの友人に聞いても、こんなにしょっちゅう寮の先輩や同期とプライベートを共にするなんて話は聞かないですよ。「おい乘田、行くぞ」と、みなさんが気軽に「銭湯、ご飯、ゴルフ」に誘ってくれるので、寮にはすぐに馴染めましたけど。

濱口だいたい、休日の夕方に「ピンポーン」とお誘いが来て、みんなでご飯や飲みに行くパターンが多いからね。

田島逆に、誘いがないとさびしい……。だから、自分が部屋にいる時はいつもドアには鍵をかけずオープンにしているんだよね。僕以外でもそう思っている人は多いんじゃないかな。

乘田とはいえ、入社して間もないころ、突然先輩たちにゴルフに誘われた時は面食らいました。道具も持っていないし、そもそも打ったこともないのに、先輩のおさがりのゴルフバッグを持たされて。でも、思いがけないお誘いのおかげで、気負うことなくゴルフを始められて良かったともいえるかも。

濱口打てる、打てない以上に、マナーが厳しいよね。

田島最初、服装とかグリーンは走らないとか、先輩に基本的なことを徹底的に叩き込まれた。これが後々、社内外のゴルフコンペに参加する時に役立ったなぁ。

乘田なるほど、寮生活っていろいろメリットがあるなあ。僕が今感じているメリットは、どんなに仕事で疲れても、寮に帰ると同期の誰かがいて、「今日、こんなことがあって」なんて話ができて、リフレッシュできることなんです。

田島それはあるね。僕の場合は、「コイツ、俺より頑張っているな」とか「一歩進んでいるな」とか、お互いの仕事ぶりや忙しさを感じると、「自分も頑張らねば!」とやる気が出てくるね。

乘田「海外出張きつかったわ〜」みたいな自慢されると若干焦っている自分がいます(笑)。

田島それはそのうちバンバン自分も海外に行くことになるから大丈夫!・・・って先輩が言ってた(笑)。

儲けるだけじゃない

僕らの商売は、
人との絆を紡いでいくことが
おもしろい。

濱口寮生活はもちろんだけど、会社全体としてもこの会社は人のつながりの強さがすごいよね。違う部署同士で協力して、一つのビジネスを動かすという話をよく聞くし、風通しが良すぎるのではないかと思うくらい。

乘田確かに。学生のころに想像していたより、他部署と連携する機会が多いですね。商社の仕事って個人商店というイメージが強かったけど、先輩たちを見ていると、1日数回は他部署の方と連絡を取って、「これ、聞きたいんだけど」なんてやり取りをしていますね。

濱口風通しの良さに加えて、先輩たちの姿から感じる良さは、数字だけを追い求めないところ。たとえば、取引先が困っている時こそ、自分に何ができるかとことん考える。どの人に話を聞いても、そんな誠実な姿勢が根付いている。

田島何を聞いても何でも知っている、「この人、すごいな」と思える先輩がいるのも心強いね。お客さんのところに、その先輩を連れて行って話をしてもらうと、「田島君、いい人連れて来てくれたね」と(笑)。商社の商売は、情報量の豊富さが命と言われているから、その意味で、社内の先輩たちとのいい関係づくりは欠かせないと思うな。

乘田お客さんのところに行っても、「さすが、稲畑産業の人は違うね」と言われるような名物的存在が各部署にいるような気がしますね。

濱口たしかに営業の人の話はものすごくおもしろくて、商談でなくてもまた会いたい。お客さんにそう思わせる人が多いといろんな人に聞くね。

乘田かといって、押しの強いタイプばかりではなく、物静かでスマートな人もいるから、窮屈な感じはしません。「こうじゃなくてはダメ」という枠がないですよね。

濱口まったく自由。商社って「体育会系で英語が話せないとダメ」と思う学生が多いみたいだけど、そんなことはない。

田島いろんなタイプの人が適材適所で活躍できる会社なんだよね。

いい商売をするなら

真面目さとゆるさの
バランスを大切に。

濱口ところで1年目の乘田は業界知識の勉強に苦労してるんじゃないの?

乘田……苦労してますね、自分から学ばなければ何も得られませんから。でも、教科書的な学びじゃないので楽しいです。日々の営業活動の中でいろいろな情報が入ってきますから、すべてを吸収するつもりで日々学んでいます。

濱口実は、金融、貿易、与信などの基本的な専門知識はも必要だけど、知識よりむしろ大事なのは、社内にいるそれらのプロたちの力をいかに活用できるか。商社ってどれだけ人を巻き込んでビジネスを構築できるかが最も重要なんだ。

田島そうそう。それぞれについてすごく詳しくなる必要はなくて、ビジネス全体を理解し把握するほうが重要なんだと思うな。

乘田先輩たちを見ていると、仕事に関する事以外への知識も豊富で、お客さんとの商談の中でも話題が尽きず、とても勉強になります。実は、先輩たちに追いつけ追い越せで、休みの日は本屋に一日中いて、片っ端から本や雑誌を読んだりしています。

濱口乘田、真面目だな(笑)。

乘田よく言われます……。だからなのか、残業して会社に残っていると、先輩からよく言われるのが「残業しないでいいから、飲みに行け」。飲み屋で異業種の同年代の人たちや年上の方まで、さまざまな年代の人と話すことが勉強になるし、思いもよらないビジネスにつながることもあるんだと教えられています。

田島営業で話す相手は年上の方が多いから、共通の話題を見つけるのは結構大変だよな。でも、「寮の仲間と飲みに行って、こんなバカをしました」だけで話が盛り上がる。バカなことしましたシリーズは、商社マンの鉄板ネタだね。

酒と、食と、銭湯と

遊び心の中でつかむ、
商社ビジネスの本質。

濱口仕事柄、外でお酒を飲んだり、ご飯を食べる機会は多い。だからなのか、若手の間では体型を気にして、糖質ゼロのハイボールが流行っている。

乘田食べて飲んで、どんどん太るので、1年目はズボンが破れがち(笑)。僕も4〜5キロ体重が増えました。

田島そう言えば、お客さんとの会食の会場、予約しなきゃいけないんだった。だけど、頑張っていい飲食店を探しても、上司から褒められた試しがない……(苦笑)。それくらい気を遣って店を選べ、という教えなんだけどね。まだまだ未熟です!

乘田そうやって普段から鍛えられるから、お客さんへのきめ細かい気遣いが自然と身に付くわけですね。

田島思ったんだけど、接待向けの飲食店情報サイトみたいなのがあったら、儲かるんじゃないか?

乘田その話、もらっていいですか(笑)。

濱口いいね〜、商社のビジネスは何でもあり。飲みの席でも、おもしろがって商売のアイデアを語り合うのは楽しいもんな。

田島ところで最高のお湯だけど、そろそろのぼせない?

乘田楽しすぎてのぼせちゃいました。

濱口じゃあ、最後に就職活動中の学生のみんなにメッセージをもらいたいんだけど。これ、採用ホームページに掲載する予定だからね。

乘田あ、そうでした。すっかり忘れてました(笑)。

田島採用ホームページを見て興味が湧いたら、ぜひ実際に足を運んでもらいたいですね。その方が当社の良さをよりわかってもらえると思います。

乘田学生時代は何事にも好奇心を踊らせて、目一杯楽しんでください。それが、働く上できっと強みになるかと思います。

濱口仕事もプライベートも充実している会社。これから入社するみなさんともぜひ一緒に稲畑ライフを楽しめるといいなと思っています。ということで、これにてお開きに……。あ〜、いい湯だった(笑)。