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稲畑産業株式会社 採用サイト

人事総務室 人事グループ
小熊 麻樹子
MAKIKO OGUMA

みなさん、はじめまして!
2006年の入社以来、IKの採用担当をしております小熊と申します。
これまでの私の少ない経験からですが、IKがどのような会社で、どのような人材を求めているのか、みなさんに少しでもお伝えできればと思います。

会う!採用

この「会う!採用」とは、IKならではの採用方法で、出来るだけ多くの学生のみなさんと「会う!」採用であり、みなさんも多くのIK社員に「会える!」採用です。 稲畑産業は、「IK」のロゴにも象徴されるように、人を「愛」し、「敬」するという人間尊重の精神を大切にしている会社です。採用においても、重視するのはなんといっても一人ひとりの「人間性」です。選考を通じてみなさんの人間性や自分らしさを直接アピールできる場もありますので、とびきりのネタを持って挑んでいただけたらと思います。

IKの典型的人物像?

セミナーなどで、「稲畑産業ではどのようなタイプの社員が多いですか?」と聞かれることがよくありますが、これは実は少し返答に困る質問です。この採用HPでも、IKの社員が多数紹介されていますが、ご覧の通り様々なタイプの社員でIKが成り立っています。色々な個性の持ち主がそれぞれの長所を発揮し、短所をカバーしあえる、そんな会社なのだと私も実感しています。ただ、そんな個性溢れる環境の中でも、ひとつだけ挙げることのできる共通点があります。それは、「誠実さ」と「倫理感」をわきまえていること。これは、IK社員には欠かすことのできない大切な要素です。

IKの求める人物像とは

そんな中で、私の考える「求める人材像」としては、「個性豊かな社員が集まるIKを、より個性豊かにしてくれる方」が一番に挙げられます。「会う!採用」では、希望される方全員と面接し、それぞれの個性を感じ取ることも目的の一つです。面接官が見ているポイントは様々ですが、IKの面接官および人事メンバーは、決して学歴や資格、語学力や留学経験等だけを求めているわけではありません。それらはもちろん話のネタにはなりますが、それさえ持っていれば面接に合格する、というわけではありません。まず初めに人間性や熱意があってこそその学力や資格などの強みを活かせるわけで、さらに、その先の将来で自分がどうしたいのか、どうなりたいのかがもっと大切な要素になってきます。
最後に、これから始まる選考を通して、みなさんにも是非たくさんの社員に会ってそんなIKを実感していただければと思います。そして、みなさんの熱い気持ちを聞かせてください。お待ちしております!

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人事総務室 人事グループ
猿田 和之
KAZUYUKI SARUTA

人事グループで採用を担当しております、猿田です。今後セミナーや面接等でお会いすることになると思いますので、宜しくお願いいたします。振り返ってみますと、学生生活はとても充実していました。それは、「好きな仲間と、1つの目標に向かい、4年間という限られた時間の中で駆け抜けていた」からです。ところが会社生活というのは、定年までとしても、 30年以上はあります。20代の一般的な転職理由に、「この状況(今の仕事の状態)を何年も続けられない。不安だ。」という理由があります。確かに会社生活は、いつまでこの状況が続くのか、またある意味で先が見えてしまう、という葛藤の狭間にあります。
では、どう生きていけばいいかなんて、誰も答えなんて持っていません。しかし一方で、そんな20代には、「自発的な目標もないのに、与えられた仕事でさえ、早々に見切る(仕事を選ぶ)」風潮があることも否めません。毎年採用活動を控え、「求める人材像」について考えさせられますが、今この時代にどんなことが必要なのか、探ってみたいと思います。

夢、目標、野望、志を持つ

学生の意識の中にも安定志向が目立つようになり、それゆえ、『会社が自分をどう教育してくれるのか?』、という受動的な傾向が見受けられます。また、「やりたいことがない」と言う意見も少なくありません。自分を能動的に駆り立てる夢や目標、または野望や志を持って欲しいと思います。自ずと、今何をしなければいけないのか見えてくるはずです。

まずは自分で考える

『それは面接でどう答えたら良いですか?』今や知らないことは何でもネットで検索できる時代ですが、さすがに面接官とのアナログなやりとりまでとはいかないでしょう。相手が何を求めているのか、まず自分で考えるくせをつけてください。「自分はどう思うのか」、答えは1つではないですし、絶対的な正解もないはずです。

石の上にも3年

中には、「会社の雰囲気に合わない」、「人間関係がうまくいかない」、「いつまでもこんなことを続けたくない」と、1〜2年で離職する人が多いようです。環境に慣れようとか、相手を理解しようという努力に欠けている気がします。スポーツもそうですが、いきなりレギュラーにはなれません。地道な練習を続けて、やっと巡ってきたチャンスをものにして初めて評価されるはずです。

答えのない時代にどう生きるのか?
「自ら課題、目標を見据え、自分で考え、粘り強く取り組むことができる」最低でも、そういう意欲ある人が必要です。当然ながら、その先には結果も求められます。また、自ら「答え(ビジネスモデル)」を創造することも不可能ではありません。
答えのない、厳しい時代だからこそ、商社に求められること、できることがあるはずです。
稲畑産業にはそのフィールドがあると思っています。
今年も、より多くの学生のみなさんとお会いできることを楽しみにしております!

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人事総務室 人事グループ
グループマネージャー
住井 聡
SATOSHI SUMII

学生の皆さん、こんにちは。ここではズバリ、核心に触れるテーマについてお話します。内容には個人としての意見も含むので、いつでもどこでも通用するかについては保証しませんが。就職活動中の皆さんには、それぞれに、来年入る会社ではどんなことをするのか、自分にできるのか、適性のある仕事か、やりがいをもってやれるか、等の期待と不安が必ずあるでしょう。
当社にもさまざまな仕事がまっています。商社といっても、みんなが海外を飛び回ったり、重要な案件やプロジェクトを担当する訳はなく、国内市場を担当する人もいれば、書類や伝票に紛れ、日夜PCと格闘する人たちもいます。けれども、どんな場所でも「あいつはデキる」「よくヤルよな〜」と周囲をうならせる人には持ち合わせている要素にいくつかの共通点があります。
まず、「仕事の速さと正確さ」です。当たり前のことですが、これは処理するタイプの仕事には重要で、経験や習熟によりある程度レベルアップします。でもこの相反する二つを実現するのはそう簡単なことではありません。
つぎに「行動力、実行力」「協調性、調整能力」「謙虚さ」をあげます。これは営業など相手とのやりとりが伴う仕事において特に重要です。この三つが仕事で一番求められる課題解決力に直結するものだと私は思っています。入社後しばらくして少し周りのことが見えてくると、どの職場にも困難な課題や、解決すべき問題が山積していることに気がつきます。これをいかにクリアしていくかが社員の腕のみせどころなので、これらはとても大切です。ちなみに、協調性はどんなに行動力がある人でも仕事は一人でするものではないので必要ですし、謙虚さは問題点・原因の把握や対人折衝において不可欠です。よくコミュニケーション能力が重視されるといわれますが、私はその本質もこのあたりにあると考えています。
そして最後にもう一つ。

「仕事を楽しむ価値観」

仕事が自分に合っていた、やりたい仕事と一致した、と聞くとハッピー&ラッキーだと思うかもしれませんが、それは誤りです。少なくとも何年も専門分野で仕事をしてきた人なら別ですが、皆さんにとって仕事の能力はこれから身につけるものですから、仕事が合っているというのはちょっと驕っています。どんな仕事にも面白さややりがいが必ずあります。いつのまにか自分の仕事を好きになって、仕事を楽しんでいること。実はこれが最も大事な資質の一つであって、仕事ができる人は例外なくこれを持っているといえます。
いろいろあげましたが、最初から全部を高レベルで持ち合わせている人はいません。とにかく会社や仕事選びでも、入社後最初に取組む仕事においても、あまり自分で視野を狭めてしまわず、何でもやってみようとする気持ちと姿勢をもち続けてほしいと思います。
それでは就職活動も大いに楽しんで、頑張ってください。面接などの機会でお会いすることを楽しみにしています。

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