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STEP1 稲畑産業はどんなタイプの商社なの?
STEP2 稲畑産業の商社ビジネスの特徴
STEP3 稲畑産業の強みの源泉
STEP4 稲畑産業のこれから
STEP1 稲畑産業はどんなタイプの商社なの?
専門商社と総合商社の違い

稲畑産業は専門商社です。

とはいえ、「専門商社」と聞いてすぐにイメージできる方は少ないかもしれません。 まずは商社とはどんな仕事をしているのかを知っていただくために、専門商社と総合商社の特徴を簡単にご紹介します。

1.専門商社の特徴
特定分野の商材に特化し、専門知識、マーケティング力、ネットワーク、顧客対応力などを活用して顧客との取引を円滑にする。収益の柱は取引から得られる売買マージン。ファイナンスや物流、商品開発などを行う商社も多い。
2.総合商社の特徴
取り扱う商材は多種多様。近年ではエネルギー関連や社会インフラなど大型プロジェクトへの事業投資が収益の柱。世界的に見てもこの事業形態は珍しく、日本特有である。
図.専門商社と総合商社の違い
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稲畑産業は専門商社なのですが、より正確に言うといくつもの特定分野を併せ持つ複合型専門商社です。

「情報電子」「合成樹脂」「化学品」「生活産業」「住環境」の5つの事業部門で構成されています。

稲畑産業の歴史は古く、創業は1890年(明治23年)。「愛」「敬」の経営理念のもと、染料や染色技術、染織機械の輸入からスタートし、その後、化学品の取り扱いを中心に成長しました。顧客志向を徹底していくなかで事業が枝分かれしていきました。

取り扱う商品は広範囲かつユニークで、最先端の液晶パネル部材から、住宅建材、寿司ネタまで取り扱っています。

関連リンク
稲畑産業の5つの事業部門についての詳細はこちら 事業案内
「愛」「敬」の経営理念についての詳細はこちら IK Mission
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STEP2 稲畑産業の商社ビジネスの特徴
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