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住環境本部

木材分野

木材分野では、海外より建築材料用途、家具材料用途として製材品や集成材などを輸入しています。
製材品も集成材の原料に使用されることが多く、欧州や中国を中心として製材品や集成材そのものの、輸入は今後も成長する分野として重点を置いています。 また、DIYショップ向けにガーデンハウスなどの末端製品も開発輸入を行っています。
さらに窯業系建材やプラスチック建材などについても取り組んでおり、今後も、扱い商品の充実を図って参ります。
〈稲畑産業の機能〉
欧州材
中国材
チリ材
北米材
南洋材
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国内建材メーカー

(DIY関連)
 
 
 
■売上構成
売上構成グラフ
項目名 欧州材 中国材 チリ材 北米材 南洋材
比率〔%〕 50.6 35.4 6.9 5.8 1.3
■主な取り扱い商品
項目名 欧州材 中国材 チリ材 北米材 南洋材
商品分類 製材品 集成材 集成材 製材品 集成材
集成材 製材品 製材品   合板
ガーデンハウス 窯業建材      
原木 プラスチック建材                                             

集成材 木材の持つ節などの欠点を除去したものを接着剤で貼り合わせることにより強度や外観の付加価値を上げた木材。建築材料用途としては、柱、梁などの主要構造部材や、階段やフロアなどの内装部材に使用されます。
製材品 原木を割り返したもの。大きく分けると針葉樹、広葉樹に分けられる。集成材の原材料として輸入されています。
ガーデンハウス 庭先などに設置されることが多く、趣味を楽しんだり、勉強をするときに使用されたりする小住宅。購入者自身が自分で組み立てることも可能なキット品として輸入されています。
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