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会社案内

稲畑産業とポルトガル共和国

1877年から約8年間フランスに留学していた創業者・稲畑勝太郎は、諸外国との文化交流や友好親善を図る民間外交の促進に積極的でした。勝太郎はポルトガルの他、フランス、ベルギ-、ポ-ランド、カンボジア、エチオピア、ボリビア、チェコスロバキアの名誉領事としても活躍しました。
第二次世界大戦により他の国々との国交が途絶えた際も、中立国だったポルトガルとの関係は継続され、今日に至っています。
京都駐在副領事だった創業者に継ぎ、二代目社長の稲畑太郎は大阪駐在名誉副領事に就任。大阪駐在名誉領事を務めた四代目社長の稲畑勝雄(現・稲畑産業相談役)は大阪日本ポルトガル協会の初代会長となりました。
創業者の時代に遡る稲畑産業の民間外交促進の伝統は今日でも受け継がれており、現在稲畑勝太郎社長はポルトガルの大阪駐在名誉領事、そして大阪日本ポルトガル協会会長として両国の交流と親善に取り組んでいます。

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※エンリケ王子勲章について
エンリケ王子勲章は、大航海時代の先駆者として知られ、航海王子と称されたポルトガルのエンリケ王子(1934~1460年)没後500周年を記念して1960年に制定されたもので、ポルトガルの文化、知識、歴史と価値観の普及に尽力した人物などに贈られます。「エンリケ王子勲章グランデ・オフィシャル章」は、外国人に与えられるポルトガルの勲位としては最高位です。