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日仏交流

京都を中心とする日仏交流

1926年、駐日フランス大使だったポール・クローデル氏と稲畑勝太郎はフランス語教育や日仏文化交流を促進するため、京都に財団法人日仏文化協会を設立しました。
大阪商工会議所会頭でもあった勝太郎は関西財界に働きかけ、1927年、同文化協会を運営母体とする関西日仏学館を京都・九条山に完成させます。勝太郎は同学館の1936年の京都大学前移転にも尽力しました。

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関西日仏学館は2012年から「アンスティチュ・フランセ関西」と名称を改め関西におけるフランス文化の発信に取り組んでいます。稲畑産業はアンスティチュ・フランセ関西が運営する京都フランス音楽アカデミーに協賛しています。
一方、1992年に関西日仏学館の九条山跡地に関西日仏交流会館(現 ヴィラ九条山)が建設された際には、稲畑産業の創業100周年の記念事業の一環と位置づけ、社内に建設準備事務局を設置し関係先にも寄付を募るなど、稲畑勝雄社長(当時)の下、社員の総力を挙げて協力させていただきました。

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