いなほ211号
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7 出身部署、拠点が異なる12名が集い、A,B,Cの3グループ(各4名)に分かれて、自己紹介を行いました。 同ミーティングはグローバルスタッフの育成を目的に、様々な部署や拠点のスタッフが一堂に集い、各自のミッションやIKバリューについて共有します。ミーティングを通じて、「各拠点で活躍するスタッフ同士がお互いを知り、一体感を味わうことで、その出会いを今後の連携に生かしてほしい」(稲畑社長)という狙いがあります。Day1 “Visionとはビジネスの判断を行うときのガイドラインです。”(先生) 研修の核となる「Vision」について理解を深めるため、東南アジアの家具工場を建設するか否かのケーススタディを通して、「Vision」の必要性を学びました。建設を進める、進めない、いずれの結論でも、判断をするにあたり判断基準が必要。その基準に、「未来が明確に想像できるか」、「長期的な利益を示せるか」、「判断の根拠を明確に伝えられるか」(抜粋:Kotterの効果的ビジョンの6つの特徴)が含まれるとより効果的になることを学びました。 自分自身、家族、仕事、友達、夢、地域のコミュニティにおいて、自分が何をしたいか、どんな組織でありたいかを語り合い、その後メンバーで共通するキーワードを共有しました。 メンバーの出身も働く拠点も様々で、違いはたくさんあるものの、共通して持つビジョンを共有することで、お互いの理解が進み仕事も円滑になります。そこで個人のビジョンで出てきたキーワードをベースに、各グループがグループのビジョンとそれに必要なことを討議しました。【ビジョン】仕事や生活においての楽しさ【必要なこと】継続的な信頼、国境を超えた関係、チームワーク、スピード  次に稲畑産業のビジョン、理念、経営方針、バリューについて考えました。各グループで作ったビジョンの共通点を討議したところ、「信頼」「チームワーク」「多様性を尊重する」など想像以上に共通する点がたくさんあることが分かりました。開催の目的Aグループ【ビジョン】客先からの信頼【必要なこと】即断力、トレーニング、ネットワークBグループ【ビジョン】新しい市場の草分け的存在(Good Company)【必要なこと】トレーニング、コラボレーション、グローバル社員の関係構築Cグループ話し合いの中で徐々に共通点が見えてきます“健康”“信頼”“幸せな時間”“仕事における成長”“金銭的な独立”出てきた共通するキーワードAM 9:00自己紹介PM 2:00各グループのビジョンを考えるAM 10:00「Vision」とは何かAM 11:00個人のビジョン(Bottom-up Approach)を考えるPM 4:00IKのビジョンについて考える2015年5月19日・20日の2日間にわたり、東京本社にて第2回Global Sta Meetingが開催されました。今年も海外から6名、国内から6名の社員が集まり、英語でのグループワークを通して活発な議論を交わしました。いなほではMeetingの内容を一部ご紹介します。に密着!

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