いなほ210号
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日本からの輸出を含む海外売上高比率60.6%東南アジア24.5%北東アジア20.0%日本54.4%米州2.4%欧州-1.3%地域セグメント別の業績情報電子事業は、液晶関連の販売が減少しました。合成樹脂事業は、特に車両向けなど、国内外共に全般的に好調でした。生活産業事業はライフサイエンス関連が苦戦しました。海外比率45.6%東南アジア21.0%北東アジア26.3%日本48.6%米州2.9%欧州1.2%海外比率51.4%5,7215,611107.7109.310その他265住環境2.914/3期15/3期14/3期15/3期0100020003000400050006000(億円)(億円)■営業利益■売上高2,328合成樹脂2,107情報電子523化学品5その他242住環境2,504合成樹脂346生活産業528化学品2,093情報電子その他3.4住環境17.4生活産業8.6化学品1.5その他2.8住環境10.3生活産業10.7化学品事業セグメント別の業績■営業利益■売上高376生活産業02040608010012028.2合成樹脂48.6情報電子37.3合成樹脂44.8情報電子当社では株主還元を重視しており、15/3期は3円の増配を行うと共に、自己株式の取得を行いました。1株当たりの配当金は過去最高の年間33円(期初見通しは30円)でした。なお、15/3月末株価(1,198円)による配当利回りは2.8%でした。約6億円の自己株式取得と併せた総還元性向は31.1%でした。◉東南アジア インドネシアでは、車両関連や飲料ボトル向けなどの      樹脂の販売が好調でした。◉北東アジア 欧米系自動車向け樹脂などが好調なものの、液晶      関連(偏光板)の販売が減少しました。◉日本 液晶関連(偏光板原料)の販売が伸長しました。◉欧州 太陽電池関連やライフサイエンス関連が減少しました。配当金は過去最高の33円に*総還元性向=(配当金額+自己株式取得額)÷連結純利益×100 723.41株当たり配当額(円)配当性向(%)27.228.722.031.123.411/3期12/3期13/3期14/3期15/3期26.021.521.022.123.021.930.024.133.0●1株当たり配当額と株主還元指標総還元性向(%)総還元性向株主還元

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