稲畑産業株式会社 社内報「いなほ」209号
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受賞論文は日本貿易会のサイトに掲載されています。全文(英語):http://www.jftc.or.jp/discourse/archives/2014/pdf/201403.pdf日本語要約文:http://www.jftc.or.jp/discourse/archives/2014/point.html#p3海外管理部門会議開催稲畑アメリカ ラメッシュ・サバラマンさん、日本貿易会賞懸賞論文 優秀賞受賞 稲畑アメリカのラメッシュ・サバラマンさんが、第10回日本貿易会賞懸賞論文において優秀賞を受賞しました。 (社)日本貿易会は商社の団体組織で、稲畑社長が常任理事を務めています。同会では、毎年、国籍を問わず、広く懸賞論文を募集しており、2014年は、41カ国から195点の応募がありました。 サバラマンさんは「2020-オリンピック戦略:日本のメソッド・歩み・和の精神を世界に発信する」と題する論文の中で、「日本は、効率的なメソッド、歴史、和の文化といった独自の資源を持っている。これらを活用し平和的で透明な歩みを導くリーダーの役割を担うべきだ」という論旨を述べました。(稲畑アメリカ)稲畑インディア 大場社長、全日本プラスチック製品工業連合会で講演 1月29日(木)、全日本プラスチック製品工業連合会の理事会にて、稲畑インディア 大場 憲一社長が「インドの経済環境および合成樹脂業界の発展に関して」というテーマで講演を行いました。 今回の講演は、同連合会の構成団体で、当社が賛助会員となっている中部日本プラスチック製品工業協会からの要請によるものです。(合成樹脂第一本部、稲畑インディア) 1月25日(日)、東京本社にて海外管理部門会議が開催されました。同会議は、主に海外拠点とIKJの管理部門間の連携強化を目的とするもので、アメリカ、ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、上海、台湾からTV会議も含め約30名が参加しました。 資金や経理案件をはじめ、IKグループの情報基盤整備、ロゴマークやWEBサイトの運用、午後からは海外基幹システム標準化について話し合われました。  (海外事業室)サバラマンさんの受賞の感想 2014年より稲畑アメリカにてコンサルタントとしてシェールガス関連のプロジェクトに携わっている、ラメッシュと申します。優秀賞という素晴らしい賞をいただき、大変光栄です。この機会を下さった稲畑産業と日本貿易会に感謝いたします。日本貿易会の表彰式にて。左は日本貿易会小林栄三会長。10

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