稲畑産業株式会社 社内報「いなほ」209号
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【タイ・バンコク】年末感謝パーティーにて1212 昨年から今年のはじめにかけては、12か国・15か所余りの海外グループ拠点を訪問しました。毎年訪れている拠点でも、事務所の空気が前回とは違って感じられることもありますし、少し間があいて訪れた拠点ではスタッフの人数が思った以上に増えていたり、毎回様々な変化がみられることが海外出張の楽しみの一つでもあります。 また、実際に現場に足を運ぶことの大事さをいつも痛感させられます。日本にいても海外の情報は入ってきますが、それはあくまで間接情報に過ぎず、間接情報にはどうしても偏りがあります。現地で人に会い、街の空気に触れ、自分の目で確かめることで、偏ってしまいがちだった視点をリセットする…自分にとって海外出張はそのような貴重な機会だと感じています。今後もあちこちに足を運び、一次情報に接する機会をなるべく多く持ちたいと思っています。 さて、いよいよ4月。日本では新卒の新入社員が一斉に入社する時期でもあります。またキャリア採用では、この1年の間に国内外で数多くの方々が当社グループの一員に加わりました。まずは「IKグループへようこそ!」と申し上げたい。皆さんのご入社を心から歓迎します。 当社は連結売上高の半分以上が日本以外での売上です。新卒・キャリア採用を問わず、新たに加わった皆さんには自分の所属する部署だけでなく、グローバルにビジネスを捉える習慣を早いうちから身に付けて頂きたいと思います。当然のことながら、世界には様々な考え方があり、価値観の違いを超えてコミュニケーションを取り合うことは簡単ではないかもしれません。でも人と人が共に働き発展するには互いを「リスペクト」することが不可欠であり、我々はそれを大切にする組織でありたい。IK Valuesの根底にある考え方にも通じます。たとえ時間がかかったとしても、一緒に乗り越えていってほしいと思っています。社 長稲畑勝太郎Message稲畑タイの皆さんと7

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