いなほ208号
4/12

東京本社・化学品本部[お雑煮を作ってくれる方]佐藤 哲史佐藤 つや(祖母)、佐藤 純子(母)●ベース●お餅●具材醤油、豚または魚出汁焼いた丸餅芋がら、豚肉、にんじん、ごぼう、油揚げ、岩のり山形のお雑煮といえば「芋がら」。里芋の茎を干した、昔ながらの保存食です。岩のりを入れるのも定番で、香りや食感を損なわないよう、食べる直前に入れます。翌日は、雑炊にしていただく楽しみも!東京本社・財務経営管理室[お雑煮を作ってくれる方]吉野 咲吉野 みゆき(母)[母]●ベース●お餅●具材醤油、鶏ガラ、魚出汁、煮干し、鶏もも、干ししいたけの戻し汁焼いた角餅鶏肉、里芋、だいこん、にんじん、みつ葉、しいたけ、紅白かまぼこ長崎出身の母のレシピと、東京出身の父の好みを合わせたのが我が家の味。一番下に餅を敷き、具材をのせて、結んだみつ葉と紅白かまぼこをアクセントに。寝起きでも食べられる、やさしい味が大好きです。たっぷりの山の幸に磯の香りをプラス!東と西をミックスしたやさしい味わい2種類のお雑煮があるご家庭も!地域性ばかりでなく、結婚した相手の出身地や好みなどが融合して、新しい味が生まれるお雑煮。元旦は父方、二日目は母方と、日替わりで味を楽しむご家庭もあるようです。NEWYEAR4

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です