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1923(大正12)年 関東大震災直後の復興仮店舗

1923年9月1日、関東一帯を襲った関東大震災によって、当社東京支店も消失しました。当社では本店から、見舞金、衣料品、食料品を送って被災者の救援にあたると共に、震災後まもなく仮事務所を設立。翌年3月には店舗を復興しました。

1925(大正14)年ごろ 稲畑商店洋酒部 シャンパンのパンフレット

稲畑商店の取り扱い商品は薬品や染料にとどまらず、機械や洋酒などさらに拡大していきました。左はシャンパンのパンフレット。赤いIKロゴが使用されています。

1926(昭和元)年ごろ 創業者愛用のシルクハット

創業者が重要な催しの際に着用したシルクハット。
内側にはIKのデザインが施されています。

1936(昭和11)年ごろ 稲畑商店野球部

ユニフォームにはIKマークがデザインされていました。

1937(昭和12)年 油小路の京都支店

稲畑商店創業の地、京都の支店は、戦時中の統制が強化される中、昭和16年2月に閉鎖されました。京都支店の提灯にも「IK」がデザインされています。

1938(昭和13)年ごろ 愛敬(IK)時報 

日中戦争が始まると当社の従業員も相次いで招集され、戦地へ赴きました。当社では、出征社員に毎月心を込めた慰問袋を送るとともに、 出征者や国内外の社員の動静を伝える「愛敬(IK)時報」を発行して戦場と銃後を結びました。

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